日本の研究者出版とは?

「日本の研究者出版」は博士論文を主に扱っています。投稿論文やその他学術書も扱いますが、専門家の査読を通して出版します。論文を出版してもお金にならない、多額のお金を払って博士論文や学術書を出版するといった研究の世界の常識を壊し、研究者が研究に打ち込める環境づくりを目指します。

博士論文をおもしろく!

博士論文の執筆のためには、3年以上も同じ主題(テーマ)に魅力を感じ、つらい研究生活を送る必要がある。そのため提出された博士論文は、どれも著者の人生を狂わせるほどの魅力がある主題を扱ったものだといえるだろう。研究自体も興味深いものが多いが、なぜこの問題のために青春をささげたのか、つらい道を選んだのかという視点から読んでもおもしろい。日本の研究者出版は、そんな博士論文の魅力を最大限につたえる努力をしています。

料金と印税

博士論文を書きあげた時、「出版」という二字が頭の中に浮かんでいた。でも、どうやら現状では教授に紹介してもらうか、自分で出版社を見つけなければならないらしい。しかもほとんどの場合、出版には100万円ほどの自腹を切るか、印税を受け取らない代わりに日本学術振興会の助成を受けるかしなければならない。こんな世の中はおかしい。日本の研究者出版は、この現状を変えます。電子出版が主体となりますが、注文があれば紙の書籍にすることも可能です。

出版費用は無料

日本の研究者出版は、論文や学術書を無料で出版いたします。無料で出版するのが可能であるのは、たとえ学術書であっても本を販売することで利益を得るという方針をとっているためです。ただし、売れるための書籍づくりをするために、著者の負担が若干増えるかもしれません。もちろん、その分高めの印税をお支払いします。

印税は35%~

「日本の研究者出版」から出した書籍の印税は35%~*(紙媒体の書籍販売の場合の印税は10%~です。紙媒体の出版の場合は頁数によって計算します)。
*今後変わる可能性もあります。

書籍一冊の値段は¥1600~

せっかく出版しても読まれなければ意味がありません。これまで学術書は、出版部数が少ないため料金が高額になり、また高額なために読まれないという悪循環に陥っていました。「日本の研究者出版」はなるべく安価に、学生にも広く流通させることを目的としています。

出版費用

「日本の研究者出版」では、10万円の「博論出版」、15万円の「博論相談出版」、20万円の「学術書出版」(外部研究者への査読料込み)という3つのプランを用意しています。「博論相談出版」の価格は、博士論文の出版費用と、構成や文章のわかりやすさなどのライティングに関する相談料を合わせたものになっており、主に教官の指導を仰げない方や、ひとりでは書き方がわからないといった方向けのコースになります。分割払いも可能です。

博論出版
10万円
博論相談出版
15万円
学術書出版
20万円

 

1.入校~出版までが早い!

こめ書き直し、校正の程度で出版期間は長くなりますが、筆者の努力次第で、自分の都合にあわせて出版ができます。

2.ISBNやJANコードも付けることができる!

※お問い合わせや入稿の際に相談してください。

3.分割払いができる

4.紙の本として郵送することも可能です。

5.出版していると、面接や研究費獲得等で有利になります。

 

たとえば教員採用の面接の場で…

日本の研究者出版のいいところ

 

 

 

 

お問い合わせ

直接メールで原稿を送る方は、下記のアドレスからお願いします(メディアの取材、出演のご依頼もこちら)

shuppan@nihon-kenkyusya.com

 

 

日本の研究者出版では、寄付も受け付けております

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