被災した方向けに期間限定で無料公開します!

『月刊 普通の人』は、ふつうっていいよね!ということを改めて感じようという意図のもとに作られた、非学術系の雑誌です。どなたでも楽しめるように作りました。

あなたのまわりの身近な人も、深く話を聞くと、実はさまざまなエピソードを持っていると思います。本誌では、そんなふつうな人に焦点を当てて、話を掘り下げた雑誌です。

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日本の研究者出版とは?

「日本の研究者出版」は博士論文を主に扱っています。投稿論文やその他学術書も扱いますが、専門家の査読を通して出版します。論文を出版してもお金にならない、多額のお金を払って博士論文や学術書を出版するといった研究の世界の常識を壊し、研究者が研究に打ち込める環境づくりを目指します。

料金と印税

博士論文を書きあげた時、「出版」という二字が頭の中に浮かんでいた。でも、どうやら現状では教授に紹介してもらうか、自分で出版社を見つけなければならないらしい。しかもほとんどの場合、出版には100万円ほどの自腹を切るか、印税を受け取らない代わりに日本学術振興会の助成を受けるかしなければならない。こんな世の中はおかしい。日本の研究者出版は、この現状を変えます。電子出版が主体となりますが、注文があれば紙の書籍にすることも可能です。

出版費用は無料

日本の研究者出版は、論文や学術書を無料で出版いたします。無料で出版するのが可能であるのは、たとえ学術書であっても本を販売することで利益を得るという方針をとっているためです。ただし、売れるための書籍づくりをするために、著者の負担が若干増えるかもしれません。もちろん、その分高めの印税をお支払いします。

印税は10%~

「日本の研究者出版」から出版した場合、印税は10%以上(媒体によって変化することもございます)。高めの印税を支払うことで、研究者が大学に頼らずに研究できる仕組みづくりを行っています。
*今後変わる可能性もあります。

書籍一冊の値段は¥900~

せっかく出版しても読まれなければ意味がありません。これまで学術書は、出版部数が少ないため料金が高額になり、また高額なために読まれないという悪循環に陥っていました。「日本の研究者出版」はなるべく安価に、学生にも広く流通させることを目的としています。

出版費用が無料なのはなぜ?

「日本の研究者出版」は、博士論文や投稿論文、その他学術に関する書籍を出版します。出版費用は、基本的に無料です。ただし、出版にあたっては、構成や文章のわかりやすさなどに力を入れてもらうことが多くなるかもしれません。日本の研究者出版は、研究者が論文を書いて生活できる仕組みづくりを目指しています。

 

日本の研究者出版のいいところ

「日本の研究者出版」は 研究者にやさしい しくみをつくっています

 

 

1.電子媒体&POD主体なので出版までが早い!

書き直し、校正の程度で出版期間は長くなりますが、筆者の努力次第で、自分の都合にあわせて出版ができます。

2.ISBNやJANコードも付けることができる!

※お問い合わせや入稿の際に相談してください。

3.印刷の本にすることも可能!

4.しっかりした編集力で売れる書籍へ!

※アカデミックライティングの基礎や、論文を書く時の視点などを学んでいただくこともできます。

 

お問い合わせ

お問い合わせは直接メールでも行えます。上記フォーム登録より3日以内に返信がない場合は、

お手数ですが shuppan@nihon-kenkyusya.com 宛てにご連絡お願い致します。