博士課程を修了すると同時に人生も終了したと感じている博士のための出版支援~企画の持ち込み待ってます!~

収益を得る可能性を求めて学術書を出版したいと考えている方はお問い合わせを!

 

これ本当に冗談ではないのですが、日本の研究者出版は、博士に高い印税を支払い(10~40%)、少しでも安定した研究生活を送るために立ち上げました。現状では、われわれのまわりでも博士の生活は悲惨です。特にここ数年、研究者の自殺が相次いでいます。このようなニュースを見るたび、やるせない思いにとらわれますね。日本の研究者出版は、この窮状を何とかしたい!と思ってたちあがったのですが、力及ばずという悔しさがあります。早くこのビジネスを成功させて、博士に豊かな人生を歩んでもらいたい!と日々感じています。

 

とはいえ、日本の研究者出版の事業は出版業なので、本を出版し、印税を払うということしかできません。そこで考えたのですが、もし何か出版したい企画がある方は(場合によっては、すでに他誌で出している論文も出版の対象になります)、自分の窮状を話すことで日本の研究者出版からの出版費用が安くなるという新しい企画を始めたいと思います。窮状次第では、主版費用が ¥0 になることもあります(印税はご相談を…)。

 

企画の応募の仕方

 

企画の応募は簡単です。とりあえずメールやお問い合わせフォームに一行でこんな企画を出したい!というだけで構いません。あとはやる気だけです。ただ、もちこみ企画に関しては、商業目線や学術目線から、こちらも提案をはさむという形になると思います。

 

最初はお問い合わせだけでも構いませんが、もちろんいきなり原稿を送っていただいてもかまいません。現在の窮状に関しては、とりあえず企画を送ってから話すのでもよいですし、同時に送ってから話すのでもかまいません。つまりまとめると、

 

1.お問い合わせ(メール or フォーム)

2.窮状の報告

 

という流れですね。上記のように、1と2同時でも構いません。

出版枠としては「学術出版」になります(学術以外の企画も受け付けは致します)。

それではお待ちしてます!

>>日本の研究者出版の良さとは?

 

 

入稿、お問い合わせはこちらまで

shuppan@nihon-kenkyusya.com

 

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博士論文の出版について、とりあえず質問してみたい、あるいは論文を見てほしいという方は、お気軽にどうぞ!投稿論文も受け付けています(投稿論文の場合、すでに他所で出したものでも、場合によっては出版することができます)。

 

※この記事では、今後も人文科学、社会科学、自然科学といった分野に特定せず、アカデミック・ライティング(学術文章)の書き方や博士論文の出版について、有用な情報を発信していきます。

 

まずは意見だけでもほしい!
という方は、↓のアドレスから

shuppan@nihon-kenkyusya.com

 

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